男女群島2002


2002年12月28日〜30日


撮影機材 Finepix A202


   

 
久し振りの釣行は釣納めとして鶴君・馬場君と
年末の男女群島へ「ばらもん」で行きました。
午後3時に佐世保を出港し6時過ぎには男女に
到着、今年の1月に上がってまあまあの釣り
をしたので「鋸のワンド」を希望した。
 
 
男島の通称「ノコギリのワンド」に28日午後
6時過ぎに3人で上磯。うねりが大きくワンドの
先端は潮をかぶっていたため夜釣りは南向き
を釣るが釣果はなかった。
翌朝、うねりは収まらなかったがワンド側で定ま
らぬ潮の中から鶴君が最初のクロを掛ける。
今年2月の男女では坊主だった彼は久し振りの
クロの感触に笑みがこぼれます。
 
午後からうねりも少し収まり、ワンドの先端に
立つ鶴君、時折大きなうねりが来て潮しぶき
を全身に浴びていた。

前方には「馬丁岩」が見えています。 
鶴君は男女用の愛竿「がまかつ海上釣堀 真鯛」
でほとんどのクロを強引に引き抜いていた。
全長4メートルの竿なので夜釣りでも取り回し
し易くトラブルが少ない。

夜釣りは「海上釣堀 ぶり」
ワンド側で釣る馬場君、日中はほとんどが500〜
800g前後の口太しか食ってこない。

 
馬場君は2号竿、玉網が出ています。収まった
のはキロ弱の口太。

ワンド側の高い足場からの玉網入れ、
鶴君に「ヘタクソー竿を持つ位置が違うやっか」
と罵られながらも必死に玉網入れする馬場君。

馬場君と鶴君がWヒット、馬場君の竿がよく
曲がっています。
 
この日は時折日が差し暖かかった。
うねりがなければ右側のワンドの先端にも
行けるのだが時折大きな波がかぶっていた。

 
足場が高いので3号竿で全部抜き上げる。
魚が掛かっているのに邪魔をする鶴君。
「釣りの友は人生最良の友である。」
2日目の夜釣りは僕と鶴君に50弱の尾長が
一匹づつの釣果、10時過ぎには寝袋に入って
しまった。
 
2日目のランチタイムはバーベキュー、これも
磯釣りの楽しみの一つです。
磯の上の飯は美味い、 私が調理長。
二人は食べるだけ・・・・
 

鶴君の釣果  50センチの尾長2枚と口太15枚。
馬場君の釣果 キロクラスを交えて17枚、
この時期イズスミが多いと思っていたが
今年は少なかった、男女サイズも小ぶりに
なったものだ。

夜釣りで釣座を変わって一投目にきた48センチ
の尾長、2キロあったが抜きあげた。
大きいのが3日目の朝、昼用のタックルに替えて
一投目に竿をひったくって行った53センチの尾長
このサイズが4-5枚くればいいのだが・・・・
 
超遠投飛ばしグレ 遠投グレ21

        今回のタックル
昼釣 竿 がま磯 グレ遠征Sp 3号
    リール  ダイワトーナメント3000LB
    道糸4号  ハリス 3〜4号

夜釣 竿 がま船 フカセ4-400
    リール  ダイワ4000番
    道糸・ハリス  8号

遠征を終えて無事佐世保に着いた、久し振り
の釣行に疲れ気味です。