嗚呼男女群島

浪漫も吹き飛ぶ厳しさ

2002年2月9日〜11日


撮影機材  Fuji Finepix A201

今回の釣行の相棒は信頼のパートナー鶴君。
「ばらもん」がチャーターしたWest Riverで男女へ
佐世保の港も白波が立っていた。不吉な予感。
男女に到着してからはビッグバラモンに乗り換える。
最初に瀬上がりしたのは女島の次郎鼻奥あたり。
北西の風が強く、風裏の磯は満員でした。
強風の為釣りにならず、寝袋に入って寝ていたら
4時頃瀬替わりにビッグバラモンがやってきて
上の赤瀬に移動、風さえ収まればとおもっていたが。
上の赤瀬の南側で竿を出す鶴君、時折波しぶきが
シャワーのごとく降り注ぐ、私はこのポイントで2枚
のクロを捕ったが瀬際はイズスミが湧いていた。
上の赤瀬から見た思い出の「丸太瀬」。見えなく
なる位波を被っていた、鶴君転落事故から早い
ものでもう4年の歳月がながれた。
「釣りにならんばい」と苦笑いの鶴君。強風の為
夜釣り用の4m竿で昼も通した。彼はがまかつ
の「海上釣堀 40」
を使用した。
風が収まりそうも無いので瀬替わりをする。
写真は中の瀬戸のシンボル帆立岩とSOS,
船はブラックフィンアジカ
女島の次郎鼻に背替わり、2年前にも鶴君と上
がった磯だ。その時は瀬泊まりしたが何も釣れ
なかった。今回も撒餌に寄って来るのはウミネコ。
風が更に強くなるとの予報に急遽夕方より五島
に避難の瀬替わり。嗚呼ついてないなぁー。
若松の磯に上がる。おまけに雪まで降ってきた。
夜釣りをしても釣れるのは鯵ばかり。雨も降って
きたのでシートを張り、寝袋を防水カバーをする。
夜半は雨風が強くなったが朝6時まで良く寝た。
最後まで諦めずに竿を出す鶴君、クロは何処に
行ったんでしょうか・・・・ 若松の磯ではイサキを
6匹とカワハギ3匹の釣果、まっ土産にはなるな。
今回の釣行には遠路福島からのお客さんがおら
れ、ばらもんの船長もなんとか釣りをしてもらおうと
悪天候の中ご苦労されてました。回収を待つ鶴君。

今回のタックル

男女夜釣り
竿 がま船 フカセ4-400
リール ダイワ3500番 道糸8号


男女昼釣り
竿 がま船 フカセ4-400
リール トーナメント3000LB
     道糸4号


五島昼釣り
竿 インテッサGV 1.75-50
リール BBXテクニウム3000