古志岐よかとこ


2002年6月2日  小潮  満潮 午後13:30 干潮 07:30
撮影機材     Fuji Fine Pix A201 Nikon Cool Pix 775

連日夏を思わせる陽気が続いている佐世保地方です。先週は江の島で餌取りの猛攻に
逢って芳しい釣果が得られなかったので、3月末にいい思いをした古志岐に釣行です。
「ばらもん1号」の山口船長(0956-59-2908)に電話を入れると「イサキとクロがよく釣れ
てるよ」との返事。 今回は朝7時出しの夕方7時納竿という夜釣りが苦手な私には最適
の時間帯での釣行でした。 相棒は最近写真の撮り方がとても上手くなった塚副君です。
 
今回もいい写真をたくさん撮ってくれましたので写真中心のレイアウトにしました


午前8時過ぎに上磯したのはヘタノ瀬の一等席
本瀬との水道側で潮通しがいいので名前の如く
人気の磯だ。しかし下げ止まりでここではイサキ
一匹だけに終わる。 人気磯だけに
ゴミと撒餌
散乱し
異臭が釣りの意欲を無くしてしまった。

次に替わったのが本瀬の東向きの磯、足場は
良くなかったがイサキとクロが食ってきた、塚副君
が釣ったクロは1.5キロの良型でした。
塚副君のクロを見て、俄然やる気になった。
今日はイサキが中心になるだろうと読んで、
竿は楽しめる1号をチョイス、道糸も2号で充分
と思ったが・・・・・


竿1号、道糸・ハリス共に2号のライトタックル
なので良型クロが掛かると非常に楽しめる。
遠方に見えるのが沖の瀬、 ここは瀬際から
深いので取り込みはしやすかった。 
通称デベソという磯らしい。


この日は霞がかかった様な曇天で日差しも
やわらかく凪でいい釣日和でした。
良型のクロを取り込み笑みがこぼれる。

塚副君に、どうだと写真を要求する私。
このクロは飲み物を取ろうと置き竿していたら
竿ごと持って行こうとした、リールが岩に引っ
かかり被害を免れたものです。


次の瀬替わりは本瀬の通称「ぞうの鼻」
前回の時いい釣をしたところです。しかし
上潮止まり寸前だったので短時間しか釣る
ことが出来なかった。 下げ潮はダメ

「ぞうの鼻」で上潮の本流でヒットさせたが簡単に
2号ハリスをブチ切られた。

「ぞうの鼻」ではこれ一匹のみ。800位のクロ。
ここにもゴミが散乱していた。
空き缶、弁当殻、餌のビニール袋、集魚剤の袋
ペットボトル、釣具のナイロン袋、釣り糸、等々

釣り人のマナー向上を望みます。

磯を替わる度に家庭用ゴミ袋一杯のゴミが集まる。
無機質のゴミは海に流れると腐れずに海底に
溜まっていく、ビニールは海亀が餌と間違えて
食べてしまうそうだ。
四度目の磯は3時過ぎに沖の瀬東北のカド付近
に替わった。ここでも最初にクロを掛けたのは
塚副くん、私は遠投し彼は竿2本先を釣っていた


ブランド志向の塚副君のタックルは
竿はインテッサGV1.75-53 リールは
ダイワトーナメント2500LBD
キロオーバーのクロがヒットすると磯リミテッド1号
はこんな曲線を描く、これで耐えていると魚は
自然に浮いてきた。


足元から水深があるのでゆっくり楽しみながら
寄せてくる、ここではイサキは釣れなかった。

この日は小潮なので何処でもゆっくりとした潮の
動きでしたが、二人で30リットルのクーラーにクロ
とイサキで満杯の釣果でした。
クロのキロオーバーは二人で6枚

この後、全く寄せることが出来ない当たりが来た。
重量感ある魚の反応から想像すると真鯛だった
かも、2.5号のハリスがチモトから切れていた。
その後、ハリスを3号に換えて夕まずめを釣る、
そして掛けたのが55センチのへダイ、腕が萎
える位によくファイトした

てっきり真鯛かと思って慎重にやり取りして
寄せたので多少がっかりしてヘダイを玉網に
納める。

本日のタックル

リョウビ 磯リミテッド 1-53
リール  New BBX テクニウム2000
道糸  2号 ハリス2号 2.5号 3号
ウキ   釣研 ナナメ飛ばしウキ中

飛しグレ 遠投フカセグレ 飛しパン粉


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