佐世保サンデーOFC
新春釣り大会in五島
2003年2月15日・16日


新春恒例のサンデーOFCの釣り大会が2月15日五島若松島周辺で開催されました。
佐世保を8時に出港し、10時頃には竿出し、終日小雨が降る中5時の納竿まで
はっきりしない潮の動きに手を焼きながらも各員老練な釣技を駆使して釣果を上げ
ていました。夜の部の新年会は若松・清水旅館の海鮮料理と釣談義で盛り上がり、
用意した酒・ブランデー・焼酎など全部空となってしまいました。




「ばらもん」よりチャーターした船で五島・若松
の有福島付近に上礁。
私は佐世保漁具の津田名人と、今回が
磯釣り2回目の井上氏と3名で有福島の
平瀬へ上礁する。広くて足場の良い磯だ。

まず最初にクロを掛けたのは井上氏。足の裏
サイズではあったが魚の活性は高いようだ。
津田名人の仕掛けは0号ウキ全遊動・ハリス
3尋の特異な仕掛け。ハリスは長けりゃいいも
んでもない。水中の仕掛けがイメージできずに
すぐに根掛りしてしまう。
ウキを回収をする津田名人。

 
小雨が降り続く中津田名人にヒット、ダイワの
新製品ロッド制覇?  ハリスが長すぎるため
抜きあげられない。

やっとゲットした刺身サイズ(650g)のクロに
ご満悦の津田名人、 この日は私と25p以上
1尾千円のにぎりをしていたので必死でした。


今回の釣行の楽しみは新年会。瀬泊まりもいい
が風呂に入ってゆっくりと釣仲間と島の料理を
楽しみながら飲むのが一番。

昔話と自慢話に話題は尽きない。
今年は佐世保サンデーOFCメンバー10名と
オブザーバー参加3名での釣行でした。


2次会は若松の「スナックはまゆう」で・・・
井上氏の旧友である若松診療所の中野氏
を交えて深夜まで続いた。


一夜明けて6時半若松港を出港、今日は佐尾鼻
を目指す。昨年優勝の川上顧問(右)と福田氏。

 
佐尾鼻と奈良尾の間の磯に上がった。うねりが
足元まで這い上がってくる、12時納竿まで5時間
の釣りだが11時半まで全く魚の反応が無かった。
あきらめて置き竿をし、バッカンを洗っていたら
竿をズルズルと持っていったのが下の写真の
1.2キロのクロだった。


帰りはバラモンの新船「Sea Bird Baramon」
昨晩の飲みすぎもあってぐっすりと寝てる間
に佐世保に到着した。

1尾長寸の部
優 勝    犬塚    43.5p
準優勝    福田    41.5p
第3位    円田    39.7p


3尾重量の部
優 勝    円田    3.00kg

玉網が近くになく、波に乗せて引きずり上げた
が途中でハリスが切れてしまい、あわてて下に
飛び降り、手で上の段に放り上げて得た1尾。
このクロのおかげで3尾重量の部で優勝し賞金
を獲得できた。

   
        
遠投フカセグレ 超遠投飛ばしグレ

今回のタックル

 竿 磯リミテッド 1.5-53
リール ステラAR3000

 道糸 2.5号  ハリス2.2号