工事中

佐世保サンデーOFC
新春釣り大会in五島
2004年2月10日・11日 快晴 



新春恒例のサンデーOFCの釣り大会が2月10日五島若松島周辺
で開催されました。佐世保を8時に出港し、10時過ぎには頃には
竿出し、若干ウネリはあるものの2月とは思えない穏やかな
海況で、下り中潮と絶好の釣日和に期待も高まった。
しかし期待に反してこの日は五島列島西側の磯は潮流も
緩慢で、はっきりしない潮の動きに手を焼く始末。
 サイズも小型で25〜35pと五島にしては寂しい釣果。
夜の部の新年会は若松・清水旅館の海鮮料理と釣談義
と昨年一年間の大物賞の表彰などもあって大いに盛り上がり、
用意した酒・焼酎など全部空となる。


昨年のリポートはこちらから

一昨年のリポートはこちらから


10日午前8時佐世保をバラモンで出航。
航跡が朝日を受けて輝いて見えた。
雲ひとつ無い佐世保の港、米軍や海上自衛隊の
艦船混じってタンカーが停泊している。

私は馬場君と組んで黒瀬灯台のハナレに上磯。
私が沖向き、馬場君が地磯向きを釣る。
早速馬場君にヒット。 

馬場君の玉網入れ、竿が寝ているので魚が
寄って来ず、なかなか網に入らない。
38.5pのなかなかの良型でした。

 
沖目はほとんどが30以下の木っ端グロばかり。
たまに35前後が混じる程度の釣果てした。

海底が見えるほど浅い所で良型を交えて
数釣りを楽しむ馬場君。



2003年の年間大物賞チヌの部 円田
49.5p 外道のチヌでの受賞は嬉し恥ずかし。

2003年の年間大物賞イサキの部は田中さん。
サイズ41.5p
2003年の年間大物賞クロの部 は犬塚さん
サイズは44.5p

いつものスナック「はまゆう」で唯一の特技の
自慢ののどを披露、フランク永井の歌は巧い。

昨年まであった昔懐かしい郵便ポストがなく
なっていた。

二日目はアミダ籤で組み合わせを決める。
馬場君は田中氏との組み合わせ。
10時過ぎまで前夜の酒が残っていてた。

朝から4回目の瀬替わり、たどり着いた所は
青方湾の入り口にある釣れそうも無い砂石の
磯、足場は良。 天気もよく昼寝にはいい磯。
私の相棒は会長の末石さん。

釣れそうも無い磯で、遠投をして座り込んで
ボーとしていたらもぞもぞとラインを持って行った
今大会唯一の40オーバーのクロ、 てっきりチヌ
かと思わせる引きでした。 しかしこの魚が優勝
の決め手となるうれしい一枚となった。

12時半回収、どの磯も満足のいかない釣果
でここ数年でも最低の貧釣果でした。
珍しく三位入賞の津田迷人。

福田さんは第四位。

一昨年優勝の川上顧問はブービー賞。

昨年優勝の犬塚さんは残念ながら飛賞。

1尾長寸の部

優 勝    円田    41.8p
準優勝    馬場    38.5p
第3位    津田    38.0p
第4位    福田    37.8p
第5位    田中    37.3p


3尾重量の部

優 勝    円田    2.6kg

貝原さんも飛び賞に苦笑い。

   
              
 遠投フカセグレ 超遠投飛ばしグレ

今回のタックル


 竿 インテッサGV 1.5-50   
リール BBXテクニウム2500  

 道糸 2.5号  ハリス2.0号