
2003年の釣収め釣行を例年のごとく年末に行ってきました。 今年は28日12時半出し のバラモンSEA BIRD で波穏やかな航海で4時前には瀬付け開始、上の赤瀬から男島 北側から東岸に周り、私たちは希望した鋸のワンドに先客がいたため、真浦立神の 2番に上がった。一昨年の暮れにも上がった磯だ。 夜には南西の風が強くなると いうことで西岸の磯には上げていないらしい。 10ヶ月振りの男女に東磯とはいえ心高ぶるものがあり、日が暮れる前に昼と夜の 仕掛けを用意する。 |
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| 女島とハナグリ島の間に夕日が沈んでいく。 雨の心配はなさそうだ。 |
男島の鋸崎方向を見る。ここまでは波静かな 男女だった。 |
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| 早速仕掛けを作り、夕マズメの一発を期待しつつ 真浦立神2番での釣りが始まった。 |
立神2番ではあまり夜釣は期待できないので マズメ勝負だ、潮は北東にゆっくりと流れている。 ここでの釣果は40弱の口太2枚とサバ1本 |
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| 相棒の馬場君は何も岩に敷かずそのままの 格好で鼾を響かせていた。 彼の防寒ウェアは がまかつ特製のXXXXXL つまり5L |
朝の6時に見回りに来た船で瀬変わり、北村横 に上がる。竿に隠れているのが丸太瀬。 夜が明ける前に48cmの尾長が2枚きた。今回 の釣行での尾長はこれのみだった。 |
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| 北村横の馬場君、夜が明けて口太をゲット。 夜が明けたらとたんにに尾長は居なくなって しまう。 西風が強くなり潮をかぶるように なった為 9時前に再度瀬変わりする。 |
次は東岸の八女のワンド裏。 日中から夜中にかけて回り風が強く吹きつける。 夜釣りのポイントのようだが日中も退屈しない 程度に口太が食ってきた。 夜釣りでは粘ったものの尾長の釣果はなし。 |
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| ここの場所では馬場君が6連発と絶好調、 最後はぶり上げに失敗して2号竿を根元 から折ってしまった。 |
夜が明けてからビッグバラモンが来て再度 瀬変わり、今度はギザギザ横に上げてもらう。 ここで口太を数枚づつ追加して納竿を迎えた。 |
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| 僕らと入れ替わりに上がってきた佐賀の大石 さんグループ。 いい釣りができたらいいのだが |
上の赤瀬をバックに記念撮影。 風は強かった が寒さに震えることも無く、睡眠も十分に取れた のであまり疲れなかった釣行だった。 |
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| 北村横で取った2枚の尾長(48cm)、今回はこれが 最大でした。 口太と合せて20枚が釣果の全て。 |
帰りはビッグバラモン キングが回収に来た。 佐世保までの3時間の航海も快適に眠ること が出来た。 |
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今回のタックル
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