強風の男女群島四箇所攻め

2003年釣収め釣行
12月28日〜30日


2003年の釣収め釣行を例年のごとく年末に行ってきました。 今年は28日12時半出し
のバラモンSEA BIRD で波穏やかな航海で4時前には瀬付け開始、上の赤瀬から男島
北側から東岸に周り、私たちは希望した鋸のワンドに先客がいたため、真浦立神の
2番に上がった。一昨年の暮れにも上がった磯だ。 夜には南西の風が強くなると
いうことで西岸の磯には上げていないらしい。
10ヶ月振りの男女に東磯とはいえ心高ぶるものがあり、日が暮れる前に昼と夜の
仕掛けを用意する。
 

女島とハナグリ島の間に夕日が沈んでいく。
雨の心配はなさそうだ。
男島の鋸崎方向を見る。ここまでは波静かな
男女だった。
早速仕掛けを作り、夕マズメの一発を期待しつつ
真浦立神2番での釣りが始まった。

立神2番ではあまり夜釣は期待できないので
マズメ勝負だ、潮は北東にゆっくりと流れている。
ここでの釣果は40弱の口太2枚とサバ1本
相棒の馬場君は何も岩に敷かずそのままの
格好で鼾を響かせていた。 彼の防寒ウェアは
がまかつ特製のXXXXXL つまり5L


朝の6時に見回りに来た船で瀬変わり、北村横
に上がる。竿に隠れているのが丸太瀬。
夜が明ける前に48cmの尾長が2枚きた。今回
の釣行での尾長はこれのみだった。
北村横の馬場君、夜が明けて口太をゲット。
夜が明けたらとたんにに尾長は居なくなって
しまう。 西風が強くなり潮をかぶるように
なった為 9時前に再度瀬変わりする。

次は東岸の八女のワンド裏。
日中から夜中にかけて回り風が強く吹きつける。
夜釣りのポイントのようだが日中も退屈しない
程度に口太が食ってきた。
夜釣りでは粘ったものの尾長の釣果はなし。

ここの場所では馬場君が6連発と絶好調、
最後はぶり上げに失敗して2号竿を根元
から折ってしまった。


夜が明けてからビッグバラモンが来て再度
瀬変わり、今度はギザギザ横に上げてもらう。
ここで口太を数枚づつ追加して納竿を迎えた


僕らと入れ替わりに上がってきた佐賀の大石
さんグループ。 いい釣りができたらいいのだが


上の赤瀬をバックに記念撮影。 風は強かった
が寒さに震えることも無く、睡眠も十分に取れた
のであまり疲れなかった釣行だった。
北村横で取った2枚の尾長(48cm)、今回はこれが
最大でした。 口太と合せて20枚が釣果の全て。

帰りはビッグバラモン キングが回収に来た。
佐世保までの3時間の航海も快適に眠ること
が出来た。


今回のタックル

昼釣り  グレ競技SPU 1.75-50
      BBXテクニウム 3000
      道糸・ハリス 3号

夜釣り  がまかつ海上釣堀 4m
      ダイワ4000番
      道糸・ハリス 8号