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| さぁ 頑張って釣るぞぉ と鶴君、 バラモンの 船長は夜中に北東の風が出てくるので見回り にきまーす、回収になるかもしれないので荷物 は纏めておいてください。 と気になることを 言って去っていった。 この時は快晴、微風、 べた凪、上げの本流がいい感じで流れていた。 |
夕まずめの本流で口太を6枚程釣った所で 食いが止まったので夜釣りに備えて夕食タイム。 熱いうどんに鶴君が持ってきた牧のうどんの かしわ飯が美味い。 午後7時頃が満潮で下げ潮に入ってワンド内で 12時過ぎまで尾長が食ってきた、45-55cmサイズ がまるで釣堀で釣ってるようで3人で20数枚の 爆釣であった。 |
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| 久しぶりの尾長大爆釣で1時頃には疲れて3人とも仮眠をとることにし 寝袋に入っていると夜中2時過ぎ、船が見回りに来て北東の風が強くなる ということで回収になった。男島の有田から北村の間に居た他の釣り人も 回収して風裏の磯に下ろしていく。私たちは河野瀬に降りる。 |
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| 河野瀬では夜釣りはせずに寝床を作って朝方 までゆっくり寝た。 夜が明けると瀬の両側を 上げ潮の本流が流れていたのでここを釣る。 早速馬場君にヒット。 |
キロ弱のクロでも本流で掛けると潮の抵抗も あってよく引く。 |
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| 私も西の突端で竿を出す。 大好きな本流釣り。 流している間、ラインの出方に神経を集中する。 |
型はいまいちながら本流での釣りは醍醐味が あり、攻め方に様々な工夫が生きてくる。 |
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| 河野瀬での一番の大物、 3キロ弱のヒラスを 掛けた鶴君、最初は「寄せきらんばい」と言って いたが「がまかつ海上釣堀真鯛」で強引に寄せ ていた。 |
男女群島でもこんなクロも居ます。 でも釣るのは難しいと思います。 さすが我等が師匠パパイヤ鈴木です。 |
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| 上げ潮が止まったので朝食タイム。 熱々の雑炊、焼き豚、等等食欲満点、 磯では何食っても美味い。 |
今度は下げ潮の本流を攻める。 真浦立神方向川のように流れる。 瀬戸の真ん中にある沈み瀬の かけあがり辺りがヒットポイントかな? |
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| 100メートル以上先で掛けると巻き取りが大変。 竿はがまかつグレ遠征3号。 |
今度は鶴君にヒット。 |
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| 河野瀬から中村瀬の方向を見る。私は釣れても 釣れなくても本流大好き釣り人なんです。 |
奈良から遠征された6人組み。 男女の釣りを満喫された様子でした。 昼過ぎには再度瀬替わり。 千人塚から 上赤瀬と下ろしていき私たちは有田奥を お願いする。 |