江の島 船瀬

                                          
久しぶりの鶴君・馬場君との釣行である。年初の男女以来大方
半年振りの磯ということで鶴君のはしゃぎ様は50過ぎの男とは思
えないものでした。 それが釣りの魅力でもあり楽しみ方でもあり
ます。とにかく磯の上は賑やかで、少しは静かに釣れよ!! 
と言いたくなるほど楽しい釣行でした。 (6月)

2004年6月15日 五島灘 江島

沈み瀬の船瀬は一発大物の期待度が非常
に高い磯、下げ潮が右に流れ、約竿一本の
棚で口太が食ってくる。 オーバーアクション
の鶴君

三人で代わる代わる潮に仕掛けを入れ流
していく観音釣りだ。 6月でも日差しは真夏
を思わせるものでした。 麦藁帽子が最適

昼食担当の私が用意したものは、炊きた
てのご飯と、すき焼き。 ちょっと柔らか目
のご飯だったが高級料亭を凌ぐ美味しい
昼食でした。

潮が止まったので瀬替わり、この日は釣り
人が少なかったので横曽根の灯台に移る。

灯台に上がる前に船係りに挑戦、大型のイサキ
と40オーバーの口太をゲット、100メートル先で
ヒットすると巻き取りが大変だぁ

灯台で???をヒットさせた鶴君、 遠くに南瀬
と江の島が見える。
「いまんとは何やったとやろ、太かったと
ばってんね おっ 針はついとるばい」
と逃がした魚を悔やむ鶴君。

この日の私の釣果、45クラスが二枚。
その他雑魚木っ葉多数。

2004年11月2日 江島

5ヶ月ぶりの磯に鶴君を誘って江の島に釣行。
五島ではクロが活発に食っているとの情報
だったが江の島はちょっと早いようで、この日
は北西の風が強かったので江島本島の
東南側の磯に上がった。

小さくても久しぶりのクロに出会えて笑顔
の鶴君。 そして私には何者かわからない
強烈な引きをする大物が・・・・・・・

大物の正体はなんと53センチのイズスミ。
すぐにハラワタを取り出し、血抜きをして
クーラーに こうしておけば匂いも無く美味
な魚だそうだ 魚好きの友人へのお土産。


魚が浮いてきてがっかりの鶴師匠。
磯のフカセ釣りでは珍しい外道のオーガン。

41センチのイサキ、35センチのクロ、オーガン
53センチのイズスミ。

2004年11月  平戸 尾上島周辺(テンヤ釣)

有名な平戸の尾上島と右が高島のモトバン
この日も磯にはたくさんの釣り人がいた。
磯からも大型の鯛が釣れているそうだ。

35センチから60センチの真鯛13尾がこの日
の釣果。 ここ数年3キロ−5キロクラスが
めっきり少なくなってきたようだ。