天気晴朗なれど・・・・

五島灘 江島

2005年3月1日

Camera Fuji Finepix A202


天気晴れ、波高2.5→2.0 北西の風 4-5m という予報に
船長から朝ゆっくり出て 夕方まで釣りましょうか
というありがたい言葉を頂き、いつもの三人組で
江島へ健栄丸で釣行した。
客は我々三人だけということでどこでも好きな磯を選べる。
まずは船長の勧めもあって横曽根の灯台に10時過ぎ
に上がった。満潮は11時、向い風が強く釣り辛いが・・・
2時に船瀬に瀬替りし、ゴールデンタイムは3時過ぎを予定。
それまでの時間潰しであったが鶴君がこの日最大のクロを
本流の中で食わせ???引っ掛け!!!!! 見事に取り込んだ。
最近は夜釣りでしかお目にかかれなくなった立派なサイズだ。

この日江島海域は 天気晴朗なれど風強し!!



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釣人 鶴 義孝

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灯台に上がってすぐに鶴君がクロを掛けた。 今日は沈み瀬の多い江島を想定してお気に入り
のダイワのパワーメッシュ2号だ。 いつもは男女群島での昼釣りに活躍している竿である。
そのパワーが自慢の竿が2番からポッキリ折れてしまった。 魚はあまり大きくはなかったのに・・・・
  竿にキズでもついていたのかな????? 玉網ば使えばよかった(T−T)

鶴師匠が履いているブーツは寒冷地で凍った道を歩く為の物で、スパイク付き・防寒裏地が
分厚く付いたもの、ホームセンターで2980円だったそうだ。
 


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灯台では絶好調の鶴君、 本流の中には魚のおらんばい、と言っていた矢先 「おったぁー」と
代えたばかりの海上釣堀真鯛Spを弓なりに曲げる、 寄ってこんぞ 太か太か と連発していた。
それもその筈、48cm1.9kもあるクロの頭に針が掛かっていた。 こんなのは初めてだ。
どうやって本流の中でクロの頭にあの小さな針が刺さるのか不思議である、よく引くはずだ。
鶴君の仕掛けはハリス3.5号にウキはなんと2号を使っている。 彼の江島スペシャルだ。


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私にもやっと灯台で一枚キロクラスが本流の
中で食ってきた。当たりが渋いっ、向い風が強
く釣り辛いし、とても寒かった。

857-3103 長崎県西彼杵郡崎戸町江島 船瀬
 に瀬替わりしてすぐに鶴君にヒット、 
 今度は追い風なので釣りやすい。

今回は風が強いので重い仕掛け、
ウキはとばしナナメ大に0.5号の鉛、フォローの
風に乗せ50メートルの大遠投で仕掛けを流す。
竿はがま磯グレ競技SpU1.75-50

綺麗な青い瞳の口太グレ 沖で食わせると
瀬ズレでハリスがすぐにザラザラになる。


釣人 鶴 義孝

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釣人 鶴 義孝

釣人 家主

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4時すぎから干潮で潮が緩む5時過ぎまで誰かが竿を曲げている。 ほとんどがキロオーバーで
餌取りは全くいなかった。 久しぶりに好釣した。
鶴君の がまかつ海上釣堀真鯛Sp400 がよく曲っています。

せっかくの地合に根係りさせ仕掛けを飛ばしてしまった馬場君、 作り直した仕掛けを第一投、
すぐさまヒットさせる。今日はハリスを切られたりウキごと仕掛けを飛ばしたりしてトラブルが続き、
地合に釣る間が無かった馬場君。あぁーついてないよぉ 


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船瀬から南を見る、左に沈み瀬がある。潮が
この根を回り込むのでこの先で食わせること
になる。強引に超えるしかないのである。
他にも見えない根が沢山ある。
流して遠くで食わせる為、男女群島の昼釣り
と変わらない仕掛けが有利、太い仕掛けで
食わせる術が必要



納竿時間は6時だったが5時過ぎから潮が緩み
食わなくなったので早めに納竿した。
夕焼けが綺麗だった。左端 大島 中央 片島
右端 白瀬灯台 遠くに五島の島々が写っている
佐世保港口より写す。


おまけ画像


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釣人 家主

釣人 家主

釣人 馬場 剛

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