
Camera Fuji Finepix A202
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| 天候不良による延期が続いていた豊漁会が10名の 参加でやっと開催することが出来ました。 漁場を平戸、宮之浦沖に定め午前7時、ローレライ号と KDS号に分乗して佐世保を出港、八時前に現地到着、 頭ケ島と阿値賀島の間をシーアンカーで流しながら 大鯛をテンヤ釣りで狙う。 釣り始めて二時間ほど1キロ以下の小鯛はそこそこ 釣れていたが、やっと船長のテグスを鳴らす大鯛が 食ってきた。暫しのやり取りでキラッキラッと上がって 来たのは4キロを超える美しい魚の女王様でした。 |
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| 今回初参加の有薗君は竿でテンヤ仕掛を 操る。私の自作超軽量竿+小型キャステ ィングリールに2号のPEライン、先糸3号の 仕様だ。 「ドラッグが止まりませ〜ん」と言って強い 引きに耐えている。 ゆっくり対応すれば 6-7キロの大物にも対抗できるはずだ。 |
3.8キロの真鯛に感激のポ〜ズ。 細仕掛のタックルの場合、スムーズな ドラッグ性能を持ったリールの使用が 不可欠だ。一万円程度のキャスティン グリールなら十分。 私はABU2500を愛用しています。 |
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| 何度目かのチャレンジで自己新記録の 真鯛を釣り上げて童心に帰って喜ぶTT氏。 「何か重くなったと思ったら グググゥ〜と 引いたバイ いゃぁ〜嬉しかぁ〜」 |
KDS号の釣り頭はTA氏、 1.4メートルの 珍魚「ヤガラ」を釣り上げた。 これも夜の宴会で賞味したが白身の美味 しい魚であった。 |
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昼食は宮之浦の港に入り、釣り上げたフグの 刺身アラカブの味噌汁などを調理して持参の 弁当を食す。 これも釣りの楽しみの一つである。 |
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