平戸沖の真鯛釣り

2005.11.20

Camera Fuji Finepix A202




天候不良による延期が続いていた豊漁会が10名の
参加でやっと開催することが出来ました。 
漁場を平戸、宮之浦沖に定め午前7時、ローレライ号と
KDS号に分乗して佐世保を出港、八時前に現地到着、
頭ケ島と阿値賀島の間をシーアンカーで流しながら
大鯛をテンヤ釣りで狙う。               
釣り始めて二時間ほど1キロ以下の小鯛はそこそこ
釣れていたが、やっと船長のテグスを鳴らす大鯛が
食ってきた。暫しのやり取りでキラッキラッと上がって
来たのは4キロを超える美しい魚の女王様でした。
 
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今回初参加の有薗君は竿でテンヤ仕掛を
操る。私の自作超軽量竿+小型キャステ
ィングリールに2号のPEライン、先糸3号の
仕様だ。
「ドラッグが止まりませ〜ん」と言って強い
引きに耐えている。 ゆっくり対応すれば
6-7キロの大物にも対抗できるはずだ。

3.8キロの真鯛に感激のポ〜ズ。
細仕掛のタックルの場合、スムーズな
ドラッグ性能を持ったリールの使用が
不可欠だ。一万円程度のキャスティン
グリールなら十分。
私はABU2500を愛用しています。
何度目かのチャレンジで自己新記録の
真鯛を釣り上げて童心に帰って喜ぶTT氏。
「何か重くなったと思ったら グググゥ〜と
引いたバイ いゃぁ〜嬉しかぁ〜」


KDS号の釣り頭はTA氏、 1.4メートルの
珍魚「ヤガラ」を釣り上げた。 
これも夜の宴会で賞味したが白身の美味
しい魚であった。
昼食は宮之浦の港に入り、釣り上げたフグの
刺身アラカブの味噌汁などを調理して持参の
弁当を食す。
これも釣りの楽しみの一つである。