
2006.1.22〜24

Camera Fuji Finepix A202
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いつもの三人組で行ってきました男女群島 22日12時20分 佐世保浦頭のバラモン渡船基地をBig Baramon King で出港 午後4時頃から渡磯開始、我々は一番バッターとしてノコギリに・・・・・ ワンド側からはワンド奥に押し寄せるウネリが巨大な噴水の ように15メートルくらい吹き上げ海水が小雨みたいに降ってくる 有田側からの風は水面の波を霧状にして我々に吹き付ける 空には星が煌いているのに磯の上は暴風雨状態 釣りをする気にもならない。 夜からは冷え込む予報通り 気温が下がってきた。最低気温1度 とりあえず夕飯ということで 岩陰でキムチ鍋。石油バーナーが風で使えないので豆炭で調理 なんとか出来上がり三人でなべを囲んで「俺たちゃ何しに男女 に来たっちゃろか」などと話しているとワンド側から一際大きな ウネリが砕け散り我々に滝のように降り注ぐ、鍋の量が増える 程に海水がキムチ鍋に入ってしまった、時計を見るとまだ7時前だ 夜明けまで12時間もある --今日の夜は長いぞぉ 風と寒さとの戦いだ-- 写真 中ノ島吉田にて 後方は帆立岩 24日午前九時頃写 尾長との格闘はなく 強風と寒気との戦いに疲れ果てた |
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| エンジンがスローになると皆慌しく防寒着や ライフベストを着けている 我々は最後の方 と思っていたのに真っ先に声がかかる 外に出てみるとノコギリだ 波高3m それに ウネリも相当ある 出来ればもっと風裏にと 望んでいたのだが・・・・・・・・・・・・・ |
時折突風が吹くとよろけそうになる、 そんな中 鶴君と馬場君は釣りの準備・・ 有田方向からの風は潮を巻き上げながら 我々に吹き付ける。 |
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| そんな悪条件の中 鶴君が夕刻に40弱の クロを一尾と暗くなってメダイを釣り上げる 大した根性だ 私はまだ竿も出していない |
強風では風に強い石油コンロも使えない 今回初持参した豆炭が大活躍 空腹と寒さを凌ぐ為 早めの夕食はキムチ鍋 三人で食べている時一際大きなウネリが ワンド側で砕け散り滝の様に我々に降り注い だ 大量の海水が鍋の中に・・・・・ 我々も箸を持ったまま 唖然 びしょ濡れだ ここ以外に逃げ場が無い 無い |
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| 耐寒訓練の一夜を明かし やっと助け船が・・・・ どこでもいいから風裏頼んまっせ と船長に・・ テント生地の袋に入って岩陰で何とか潮 しぶきと寒さに耐えて疲れ気味 予定では尾長 爆釣の筈が・・・・・・・・・ |
次は中ノ島の吉田に渡磯 足場もよく 寝床にする平らで安全な岩場もある やっとゆっくり朝飯が食えるぞぉ 瀬戸に面した吉田でも潮の動きは 寄せ潮ばかり 沖目を潮に乗せて釣るのが 好きな私は あぁー がっかり |
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| 吉田から花栗島 帆立岩方向を見る 昨夜と打って変わって夕日が美しかった |
男女に来て丸一日が経過する頃やっと一尾 目の口太グレをゲット 大切に鶴君に玉網で 捕ってもらった。 これまでの釣果は 鶴君 クロ2枚 メダイ1尾 私 クロ1枚 馬場君 No Fish 男女で3回目の丸坊主を覚悟した 時に来た嬉しい一枚でした |
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| 鶴君と馬場君はこの小さなワンドを夜釣り のポイントと定め 日中から大量の撒き餌 を打ってポイント作りをしていた そして 夜釣りで鶴君は50前後の尾長 4枚 石鯛1枚 そして大騒ぎした60オーバー のサンノジ1枚 馬場君は45-54の尾長5枚が このワンドでの釣果 私は????????? |
今回の最大は馬場君の54センチ 尾長は 男島の方が型がいいように思われた 寒い中 一番長く竿出ししていた根性が 報われた馬場君でした |
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| 24日朝日を背景に疾走するBig Baramon |
我々が帰る24日のノコギリ 22日の時化が 嘘のように穏やかな表情をしていた あぁー 来るのが一日早かった と悔やんで しまった 次はいつにしよう またすぐに帰って くるぞ 男女群島 |
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