2006/2/11-12 上五島 津和崎

Camera Fuji Finepix A202

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恒例の「佐世保サンデーOFC」の釣大会が今年は
津和崎の渡船「好洋丸」を使用して上五島津和崎一帯
で行われた。  クラブ員9名とオブザーバー8名の17名
「佐世保サンデーOFC」のOFCとは何ぞやと思ったら
 大物フィッシング クラブ というそうだ 
佐世保港を午前八時出港、
対岸の建物は米海軍佐世保基地

私は「釣春秋」釣師の日記帳でおなじみの米山達人と(右)
長島迷人(左)の組に割り込んで、立串の鼻に午前九時
頃上磯、 北に面した釣り場だ、正面から北西の風が強く
当たる。今が満潮なので下げ潮になると当り潮になる、
渡船の船長も風と潮を見極めて磯を選んで欲しいものだ。



私は一番左側の潮上に釣り座をとる。
早い話 この潮と風では釣りにならないのだ

私と長島迷人が昼食を食べている隙に米山達人が
西の突端まで出て行き最初のクロをやっとゲットした。

先週の江ノ島同様、付け餌が全く無くならない状況で
長島迷人も足元で小型ながらクロをかける。
 水温が下がっているのか 残ってくる餌は冷たい。
私は9時から5時まで一度も当たりが無いまま
時間だけが過ぎ去った、 あぁ〜あ
 時折体が飛ばされそうになる程の突風が 吹きつける

下げ潮から上げ潮に変わった5時ころ米山達人が掛けた
キロクラス、 達人でも二枚目だ。
私にも五時過ぎやっと待望のアタリがあったが瀬ズレ
でバラシてしまった。 ハリスは真ん中までザラザラし
ていたので1m残して針を結び、収竿前最後の一投と思い
投入、 そしてなんとこれに今大会優勝魚となる41.6cm
のクロが食ついた何というLuckyだろう 
  回収10分前の出来事 諦めなくてよかった(^o^)/

夜は小値賀の旅館で新年宴会、 島の料理も美味い。
大部屋が空いていなかったので2班に分かれての宴会
となってしまった

こちらサンデーのメンバー各位様お席 酒が入ってくると
各々の釣講釈が始まりだす。 楽しい一時だ
宴会の後は小値賀に二軒あるスナックの内の「あいどる」

スナックあいどる の看板娘 マミちゃん 
素朴で親しみのある接客に好感が持てた


翌朝は7時出港予定、漁協を見学する、
タイ、イトヨリ、ミズイカ、クロ、フグ、サバ
などブリ以外は小型の魚ばかり


ここで魚ば買うて行こうか、などと話している
達人と先生。
漁から戻ってきた漁船からは大型のブリが
水揚げされていた、一本ずつ「特ブリ15k」
と漁協職員が計量して生簀に入れていた。

二日目の12日はカメ瀬の南に何と5人一緒に
上磯させられた、北風が強く、5人同時に釣る
ことは不可能な状態だ、 状況を考えずに上げ
船長に文句の一つも言いたくなる。
おかげさまで五人とも納竿まで坊主、昨年私と
優勝を分け合った貝原氏も苦笑い・・・・・・

佐世保サンデーOFC新春釣大会結果
優勝  円田 昭   41.6cm
二位  金丸氏    40.8cm

前週の5日 江ノ島に釣行 国道の気温表示
が-3度を示していた寒い日で、魚の気配が
全く無い江ノ島の海でした、 アタリは一回のみ
あまり寒いのでココアでも飲もうと湯を沸かして
いる時、置き竿が持って行かれ、かろうじて
バッカンに引っ掛かって助かったが根に入られ
取り込む事は出来なかった、 その後は納竿
まで沈黙の海が続いた。

初めての江ノ島釣行に同行してくれた良太君
たまに浮きを引き込むのはクサビのみ、
これに懲りずにまた行きましょう。