リベンジ江ノ島 舟瀬

1月8日

Camera Fuji Finepix A202

4日の釣初めが三球三振の空振りに終わったのでリベンジを果たすべく
再度江ノ島へ・・9時が満潮なので昼前にしか舟瀬には上礁できない。
6時出港の健栄丸は予定通り東の空が白みはじめた7時に江ノ島到着。


.....
今日はお客さんが少ないということで舟瀬に
上礁出来るまで船から釣らせてもらった。

お昼前にやっと舟瀬に上がれる位にでてきた
満潮時は完全に沈んでしまう 好ポイント

大潮のこの日も潮の動きがはっきりしない
10メートルほど流れるとウキは止まってしまう
いつもならスプールに巻いた糸が全部出てしま
うくらい潮が行くのに

しかし撒餌が効いてきたのか、馬場君にヒット
彼の仕掛けは がま海上釣堀真鯛スペシャル
道糸5号 ウキは2号 船係り釣りのままだ
二年前に男女の昼用に買った「アテンダー25-50」
まだ使っていなかったので初下ろし・・・・・
ところが一番の根元からポッキリ折れてしまった。
号数の割にはしっかり感の無い竿。
 ちょっとがっかり  がまかつにクレームだ

折れたアテンダーに代えていつも使っている
「がまグレ競技SpU1.75-50」
アテンダー2.5よりパワーがあると思う。軽くて
振りやすい、 江ノ島では絶対に糸は出さない。

 
潮はゆるいが食いは立ってきて馬場君と
交互に入れ食い状態、しかも型がいい
ほとんどキロオーバーだ。

型のいいクロが食っているのに二人とも
玉網を組んでいない!!!! ここでは磯がなだらか
なので魚を寄せたら波に乗せ磯に上げる
この方が効率的で、手返しが早く済む

アタリは突然ラインを弾くように襲ってくる
一度だけ手に負えない強烈な引きでバラシ
てしまった。

ラインが走り、合わせを入れると穂先が空を指した
仕掛けはちゃんと馴染んでいたはずなのに・・・・
ウミネコとの空中戦 針をはずそうとした馬場君が
足を噛み付かれてしまった。 凶暴な鳥である

納竿の三時前、撒餌を捨てて最後の一投と言って
釣り上げたのが馬場君この日最大の46.2センチ

久し振り腕が痛くなるほどよく釣りました、
前回のリベンジを果たし大満足の釣行と
なりました。

 
佐世保漁具で検量 46.5p 1.5k クラブの年間
大物賞に登録しようとしたら この日五島の椛島
に行っていた原達会長が50pを釣って登録して
いた。

15枚がキロオーバー 
帰りには次の江ノ島行きを予約してきました。