
2008.2.4〜6

Camera Fuji Finepix A202
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| 2007年は日程と天候がかみ合わずに見送った男女釣行 年末から海況予報を頻繁にチェックしながらチャンスを 待つこと一月、4日5日の日帰り便で行こうと決断したのが 2日の午後、アジカに電話すると10名ばかり予約が入っている とのこと、我々も予約名簿に入れてもらって4日2時出港を 確認する。 いつもの釣れない釣具店で餌を車に積み込み お昼前に佐世保を出発、日帰り便ということで不眠不休の 尾長との戦いに夢を描き気合が入る。 |
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| 12時過ぎに田平港着、荷を降ろして近くの食堂にて昼食、一時過ぎにカイザーに積み込む時 船長に「明日の回収は何時?」と尋ねたら「明後日の九時頃です」との返事、話が違うなと思い 事務所へ確認に行くとやっぱりそうだ。予約の際に勘違いしたのかもしれない。 急いで餌を 追加し、食料も事務所から調達することが出来たので何とかなる。素早く気持ちを切り替え 2時半 我々を乗せたブラックカイザーは男女群島へ舳先を向け動き出した。 |
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| 6時過ぎに男島中村辺りから渡礁開始、我々は女島中山の高台へ・・・・・ 海は比較的穏やかだが回りこむ風が右から左からビュービューと激しく吹きつける・・・・ おまけにアタリ潮だ・・・・ 夜明けまで2時間仮眠を取っただけで根性を入れて釣り続けたのだが・・・・ 虚しく付け餌がついたままだ、それも冷たい。 水温が下がっているようだ。 東の空が白み始め雲の間から陽がさし始めた、渡船の動きが慌しくなり我々も 7時頃見回りに来るカイザーを待つ。 まだ餌取りを含め魚を見ていない。 |
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| 8時頃見回りに来たカイザーに聞くと風裏はいっぱいで行く所が無いよ とつれない答 しょうが無いのでもうしばらく中山で頑張ってみる事に、昼にもう一度来ますからと言って カイザーは去っていった。 しかしその後も状況は変わらず初めての魚信は午前11時 手の平サイズの尾長・・・・九十九島じゃないんだから・・・ お父さんを連れておいでと 海に帰ってもらった。 過去何度かあった男女丸坊主のいやな思い出が頭の中をよぎる |
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| .昼.にやっと瀬替わり、次々と瀬替わり組を回収して行くと吉田の三番に居た組も替わるという ので我々が上がることに・・・ ここは足場がよく広い、そして前回馬場君が自己記録の尾長 を仕留めた所なのだ。 上がってみるとゴミの多さに驚く、 早速二人で掃除開始・・・10分程 で家庭用ゴミ袋が満タンだ。。ペットボトル・空き缶・ビニール袋・釣糸・折れた竿・等々・・・・ 風もあまり無く前回と同じような雰囲気で期待が持てそうな気配だ・・・・ しかし替わって行った組が言っていた「餌取りだらけですよ」という言葉が気にかかる。 |
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| 馬場君は近目、私は遠投して遠目を狙ってみる・・・・ が・・時折反応するのは小型の イスズミばかり・・・ やっと本命のアタリをキャッチしたのは釣り始めて16時間経過した 午後1時、 やっと来たかとにんまりするも瀬際で針がすっぽ抜けてしまった。 食いが 浅いのか 馬場君が本命とは色も形もずいぶんと違うが魚らしい初めての魚だ。 |
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| PM 17:20 平戸を出港してから27時間経過してやっと馬場君がキープサイズのクロをゲットした。 もうすぐ夕マズメだ・・・瀬際に少し多めの撒餌を打ち続ける。 しかしその後の反応はない 虚しく冷たい付け餌が残ったままの仕掛けを打ち返す。 |
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| PM 17:50 陽が落ちかけた頃になって沖目を攻めていた私にもヒット・・・ 三連発で さぁこれからだ と思い仕掛けを夜釣り用にチェンジ それから6時間・・ 延々と沈黙を保ったままの海と戦い続けたが体力と気力の限界を感じ12時過ぎ 明け方の戦いを想定して睡眠を取る事に・・・・・・ AM 3:20 冷え込みに耐えながら寝ていると 顔を濡らす冷たい雨で起床・・・・ 作戦会議の結果 5時頃見回りにくるカイザーに撤収の決断・・・ 道具を片付け 岩陰で雨風を避けてカイザーを待つ AN 5:00 予定通り助け舟に乗り込み 今回の遠征は終戦となった。 PM 1:30 平戸港着 PM 4:00 会社に出勤 |
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| 今回の使用タックル 昼釣り 竿 がまかつアテンダー2.5-50 リール ステラ5000 道糸5号 ハリス 4〜3号 夜釣り 竿 がまかつ がま船フカセ 3-400 リール ダイワ Frems4000 道糸8号 ハリス8号 |
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