佐世保の春うらら

4月6日 佐世保港外 ガニ瀬本島
ニ瀬本島より
佐世保港口を望む。
この日は大潮で前方
の瀬は朝の満潮時に
は黄色の線まで潮位
が上がっていた。
そこで釣っていた三人
は大丈夫だろうかと
心配する程でした。
ニ瀬本島の砲台跡
明治時代に佐世保要
港を護る為に作られた
物だろう。当時は航空
機がまだなく、艦船に
よる攻撃を想定して港
外に向けて砲身を設置
していたと思われる。
後2時回収。
春の陽気に誘われて
釣り人も多かった。

「三平丸」のHPへ
明け前の五時に磯に
上がり、キャップライトの
灯りを頼りに仕掛け作り、
最近目の衰えを感じる時
だ。暗いと仕掛けを作る
時間が倍以上長くかかる
ようになってしまった。
夜明けの六時頃から釣り
始めて30分で38と45の
二枚のチヌか食ってきた。
こりゃ大漁だと思ったが、
その後納竿まで無釣果。
30分でこの日の釣りは
終わってしまった。
行の良太君は7時半
に最初で最後のアタリ。
慎重に寄せています。
後方は平戸島、竿の弧の
中に佐世保へ帰港する
護衛艦が写っています。
り込みに成功!!!!
私に先を越されていたの
でホッとした表情です。
朝のうちは冷え込みまし
たが陽が差すとうららか
な春の陽気の一日でした
4月15日 佐世保港外 片島西の鼻

、家から佐世保の港を
見ると、今日から始まる
護衛艦隊の集合訓練の為
全国の基地から護衛艦が
佐世保港に集結している。

風も穏やかなので三平丸
の船長に電話をしてみると
「ベタ凪のいい天気ですよ
1時だったらよかですよ」
との返事、急遽午前中に
家の用事を済ませ一人で
片島の西の鼻へ。
買ってきた弁当と缶ビール
を春の暖かい日差しの中
潮騒を聞きながら一人宴会
釣果は46cmの一枚のみ
日暮れの6時半過ぎ回収。