五島灘の真鯛釣り

その4





9月7日・16日 初秋の五島灘 宇久島沖
 
父の鮎釣りのお弟子さん
が天ヶ瀬で釣ってきた31p
の巨鮎三尾

炭火をおこし、友人を招いて
塩焼きで戴いた。

食べて美味しいのは25p
前後の物かな 

でも大きかったなぁ〜
9月7日、良太君、Dr.K氏
Dr.H氏と釣行

 「うんにゃ重たかぞぉ」
とこの日の最大獲物を
       持つDr.K氏
この日もよく釣れました。

 「どうだぁぁぁ!!!!!」
 
 と Dr.K氏と Dr.H氏
16日 八谷さん、力さん、
馬場さんと釣行。

波は穏やかだがうねりが大
きかった。

安物のバスロッドを使って
みたが1キロちょっとの鯛で
根元から曲がってしまい
使い物にならず。
うねりで揺れる船は酔い
やすい。
早速 馬場君がダウン

船酔いはどうしてもやれず
可哀想だけど無視するしか
ない。
昼前に少しうねりがとれて
馬場君も復活

テンヤ釣りは棚取りが肝心
特に最初に着底してから
誘いをかけながら10mほど
巻き上げる時が一番集中
する。 
活性が高い時は落ちていく
テンヤにも食いつく時がある。
今日の昼飯は鉄板焼き。

カルビー、ホルモン、厚揚げ、
玉葱、秋茄子
   美味しかったなぁ。
馬場君も船酔いから少し
復活し焼肉にありつく。

力さんと船長も
   「 旨かったね」

コンビニ弁当も飽きたしね

   またやろう
古志岐の島々を背景に
のんびりと釣糸を垂れ
る八谷氏。

魚は釣れずとも潮風に
あたれば気も晴れる。
真夏の鯛より明らかに元気
がいい秋の鯛。
引きの強さにリールのドラッグ
が唸り 思わず立ち上がって
魚と格闘
釣り上げてみると1.5k程度
の真鯛。
元気のよさは3k級だ。