2009年9月



9月27日 上五島 小値賀沖

黙祷

長崎県平戸市沖で四月に
沈没し、乗組員12人が行方
不明になった
「第11大栄丸」(135トン)
平戸島南岸沖合に台船
に固定され海上保安庁が
内部の捜索を行っていた。
船首から着底したのだろう
船首が潰れマストには魚網
が絡んでいて凄惨な光景で
あった。

我々が好く行く古志岐に
近い場所に沈んでいたの
で最近は小値賀方面に
釣場を変えていた。
船が引き上げられたので
古志岐にも釣りに行ける
ようになった。
ということで今週も小値賀
沖である。

いつものオッサン達と曇天
の中釣りに興じた。
力竹翁はカーボンの
バスロッドを持参
すぐに折れるよと
言ったら 
アンタが予備竿持っ
て来ると思ったから
これ一本しか持って
こなかったよ

折れても貸してヤラン

その後あたりナシ
平田翁は30年振りの
船釣り
昔とった杵柄で
粘り強く鯛を釣っていた
こちらも年金組
篠原翁

おーい来たぞぉと
賑やかに釣を楽しまれる
八谷翁
私の鯛の掛かった竿
を横取りして
たまには竿釣もよかね

釣った鯛はエア抜き
をして生簀に入れる
食べ頃サイズばかり
で大漁 大漁

大き過ぎると処分に
困る、魚好きでも毎日
食卓に上がるとし食傷
してしまうね