

10月13日 上五島 小値賀沖 & 使用タックルのご紹介
撮影機材 写真・動画 ペンタックス オプティオ S5i
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午前9時7分 倉島沖で馬場君に大物がヒット ドラッグが止まりましぇーん 取り込みまで約8分間の格闘 腕が萎えてしまいました。 玉網入れまで動画配信中 クリック 竿は私の自作 リール ダイワリーガル2000 PE1号 先糸3号10m |
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| 今日が誕生日の石鯛マンの宇野君 |
こちらも石鯛釣りなら任せとけの楠本君 三回目のチャレンヂは船酔いとの戦い |
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| 外道で石鯛を釣るとは流石である。 60オーバーの銀ワサをテンヤ釣りでゲット |
リールから煙が出る位引きましたよ と80センチ 7キロの 大真鯛 |
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| 50リットルのトランク大将からはみ出した |
7キロと7.5キロ 後始末が大変だぁ〜 毎日鯛料理だ。 |
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真鯛テンヤ竿釣り用タックルのご紹介 道具は安価な物でも手入れ(整備)と使い方次第で素晴らしい性能を発揮 |
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| 購入から40年近く使い込んだものから最近 中古で購入した物まで6個のABU2500C キャスティング性能は国産が優るが私の釣りには これが信頼おける最強の相棒 テンヤを着底させて誘いあげる時に一番 使いやすいギア比(4.7:1 5.3:1)で ドラッグ の信頼性は比類なし。 |
左はAbu UC4600C ウルトラキャストという意味か これも2500Cに劣らず使い易い。 右はチームダイワTD-X105PV 淡水用と してあるが海で使っている ギア比5.1:1が使い易くドラッグもスムーズだ。 使用後は必ず水洗いし ラインは一度巻戻す |
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| 1.ダイワリーガル2000と 2.シマノNASCI1000 今回馬場君が7キロを挙げたのが1番のリーガル シマノNASCI1000も売価6千円のリールにして は 作りがシッカリしている、大物が来ても 大丈夫 ドラッグも非常にスムーズである。 釣り具メーカーの補充用オイルは回転の 滑らかさ優先で低粘度のオイルを使っ ているようだ 車のエンジンオイルでいい CRCは応急用で部品の洗浄用程度。 |
右.プロックスのリール 新品で5000円は買得 左 ダイワ プロキャスター 細仕掛けを使用する為 スムーズな ドラッグ性能がリール選びのコツ 定期的な分解整備は必要。 負荷のかかる部分にはシリコングリース、 ベアリング等他の可動部分にはエンジンオイル。 |
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| 自作の竿はほとんどが廃品利用であるが 新しい命を吹き込むには創意工夫が必要 1はリールシート以外はゴルフのドライバー のシャフトを使って作ったもの。 2.と5は安物のバスロッドの尻手を延長した物 竿尻はシャンペンのコルク栓を使っている。 4.の三本は磯竿を利用したもの、男女群島の 磯で折れた竿を拾ってきたものもある。 3.はプロックスの手作りキットを使用 今回馬場君が7キロを釣ったのは 2番のスピニング仕様の竿 宇野君が4kの石鯛を釣ったのは5番の下の竿 |
いつの間にか20本程になってしまった竿。 ロッド部分は全てYO-ZURIのイカ竿ソリッド 品番A-267 1.2mのグラスソリッド-1200円 どんな大鯛が来ても竿が折れる心配無用 ガイドはFUJIの中級品 又は壊れた竿から 調達 ベイトリール用でトップガイドまで9個 スピニングリール用で6個使用 塗料はアクリル系の柔軟性のあるもの 仕上げはエポキシ等のコーティング剤を使用 出来合いの竿を買うなら一押しは プロックス シャクリ小船 S-15 4500円 これもグラスソリッド(90%)の竿 カーボン竿は反発力が強く細仕掛け には向かない。 折れる可能性大 |
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| 釣針にはあまり拘っていない。 古いイカリ針の丸型タイ15号を店では売り物 にならないと大量に頂いたので使っている。 昔の価格で13本入り定価120円 がまかつの鯛針の場合親針15号、子針14号 を使用する場合が多い。 |
道糸はジギング用の16lb 1号 200m巻き 二つのリールに100mづつ使用できる。 先糸はナイロンの3号10m程度 結び方は電車結び PE側-8回ナイロン側‐3回 これが一番簡単 根掛りしても結合部からは切れない |
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| テンヤ 短い方が親針 長いのが子針 鉛の重さは12号と15号 上段右端はダイヤモンド の目玉入り、値段は10倍 従って安い目玉無 しを使用。 親針は針先が必ず上を向くように作る。 塗装はウレタン系塗料を使用 |
黄色をよく使うが色の違いと形の違いでの 釣果の良し悪しにはあまり関係なさそうである 鯛 に色の識別はできるのかなぁ? 飾り物はYO-ZURIのティンセルを使用 鯛鉛もYO-ZURI製品 |
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| 自作の針の糸撚り機 右の赤いノブを回転 させ糸を撚っていく。 親針は100回以上撚り、 二本撚った糸がピンと張る位強く撚る。 子針は60回程度の撚りでしなやかに針が 動くように作る。 |
親針は切れる限界まで撚るとスプリングが 縮み、糸にコブができる寸前で止める。 結構な手間であるが これもまた楽しみだ |
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| 使用済みのラインケースを利用した糸巻き機 壊れたプリンターのモーターを再利用。 リールから糸を巻き取るのに非常に重宝 している。 150mを数十秒で巻き取る。 |
モーターの負荷によって回転数が違う ので使い分ける。 一度海水に漬けたラインは必ず水洗いして この機械で巻戻し、リールに巻取る時に少 し湿した布でラインの汚れを取る。 この時ラインの傷もチェックする。 |
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| これは何でしょう??????? 自動車のパワーウィンドのモーターとギア を再利用したもの。 シャフトはアイアンの スチールシャフトです。 丸い円盤はハリス を買った時のラインケースの再利用。 固定部分はゴルフのグリップと竹箸を利用 富士工業のロッドクラフトでは同様の機械が フィニッシィングモーターとして7800円で買える。 |
竿の製作で塗装と乾燥に使う機械です。 DC6V でゆっくりと一分間に約二回転します。 右側に塗装する竿をゴムバンドでセットし、 スプレー塗料で塗装、回転させながら乾燥 させる。 塗料のタレができにくく均一に綺麗に乾燥。 仕上げのコーティング剤の乾燥には必需。 |
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| 一番時間がかかり大変なのがガイドの取り 付け。 ロッド上に一直線にガイドを取り付け る 簡単なようで 簡単でない。 ガイドは片足でも両足でも可、ロッドがしな やかなので強度はあまり気にしなくてもよい |
この作業台と上記の塗料乾燥回転機は ガイドやリールシートのトップメーカー 富士工業のホームぺージにロッドクラフト という手作り竿の紹介ページにあった写真 を参考にして作ったもの。 富士工業ではハンド ロッドラッパーという名で 15000円で買える。 |
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| 両足ガイドの取り付け金糸が綺麗に見える |
こちらは片足ガイド |
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| 糸を巻いた部分にエポキシコートを施し 回転させながら乾燥させる |
最後に全体をコーティングし回転台にて乾燥 仕上げのコーティングは約三回重ね塗りを行う |
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