今年も絶好調
五島灘の真鯛

2002年正月6日

撮影機材  OLYMPUS Camedia C-100

池田氏の愛艇ローレライ号。ボルボの230馬力
エンジンで平島の漁場まで45分で着く。

崎戸島の方角から昇る五島灘の旭日、
島影は大立島
テンヤ釣りの師匠池田氏が2.5kの真鯛を
釣開始早々に釣り上げられた、幸先のいい
風も穏やかな釣日和になってきました。

田中氏が「きたばい、太かごたっけん玉網ば
用意して」とニヤつきながら慎重に道糸を
手繰り寄せると、キラッキラッと美しく光りな
がら真鯛が上がってきた。

田中さん手が邪魔!! 玉網片手に写真
撮るのも楽じゃない。 

無事玉網に入り美しいピンクの真鯛に
ご満悦の田中氏。
釣り上げた後は丁寧にお腹の空気を抜く、
これをしておくと帰るまで生簀の中で
死ぬことは無い。
昼食は池田氏特製の豚汁、全員お代わりをして
午後からの釣りに活力を充填する。それにして
も船上のメシは美味いなーと中島氏。

本日の竿頭は田中氏、久しぶりの釣行
にもかかわらず勘が鈍っていなかった。
今回はいつものメンバーの八谷氏が来れず、
「釣れよるね」と何度も電話がかかってきた。


「おいも三匹釣ったぞー」と中島氏、でも
お持ち帰りは皆均等に分配がルール、
この外にも多数のオーガンやアラカブ
が外道として釣れました。