2011年4月



桜春の陽気に誘われて 

佐世保 南九十九島のチヌ

4月12日の釣果  上から53.2p 2.6k の肥満チヌ 次に50p 47p
            5時過ぎから30分の間に立て続けに食ってきた。


九十九島マイスターの先輩は朝から来て、私が来た2時半頃
には スカリに52pを筆頭に6枚のチヌが入っていた。


全くあたりが無いまま時間が過ぎ 先輩は5時の迎え
の船という事で潮が引いて移動できるようになったので
釣り座を譲って頂いた。

潮が引いて飛び石状態で移動可能になった

釣り座を譲ってもらって数投目にウキがゆっくりと入り重量感の
ある引きを捕えた。 大きな雑巾でも引っ張っているような感じ
だが時折 グゥグゥッ と引き ドラッグが出て行く。

竿はリョウビの名竿 プロターゲット磯 06-53 
曲がりが美しい竿である。 

自分で竿を持ち 同時に片手で写真を撮る という離れ業

玉網の中には先程の53pのチヌが入っているので
浅瀬に誘導し 手で玉網の中へ


玉網の中におさまった三尾のチヌ 
九十九島の海も随分ときれいになっている

二日後 味をしめて再度同じ岩に・・・・ 満潮まで二時間を
残してこの状態に、 時折足元を洗いだしたので急いで
瀬替わりの依頼を 船頭に頼んだ。 この日は釣果なし

我が家の倉庫?に待望の鉄板焼きテーブルが届いた。
ネットで探し出し中古を買ったものだ。 鉄板は幅90×35×12
これでさらに充実した宴会が出来るようになった

三月から仕上げ中だった1998年のプローシード キャブプラスが
月半ばに出来上った。 新車と見違えるくらいの仕上がり。
全長5.2m 回転半径6.4m は取り回しが大変だ。