生月島のジャンボアジ
7月11日 生月島のジャンボアジ

撮影機材  INC35

瓜生氏

先日のとある宴会の席で「生月のアジは塩鯖
よりふとかぞ」と瓜生氏、こん前オイが釣った
とは「〆鯖んごとしとった」と八谷氏、「うんにゃ
オイがとはハマチて思うたばい」 と池冨氏、そ
んな釣り人の当てにならない自慢話に乗せら
れての今回の釣行になりました。乗せられた
のは釣行の話は絶対に断らない力竹氏と私
でした。 午後3時過ぎに生月の港を出港し、15分ほどで釣り場に到着、釣り開始から間も
なく望月氏の竿が絞り込まれる、60cmに近い
ジャンボアジ。

八谷氏

八谷氏の置き竿にも50cm近いアジが食って
きた、この日は平戸島に入るなり土砂降りの
雨に見舞われ出港が危ぶまれましたが、雨な
んかなんのそのの 老釣師達の熱意に負け
徐々に天気も回復してきた。

池冨氏

まずまずのサイズをゲットした池冨氏、ハマチ
サイズにはちょっと足りない。後方は的山大島。

50cmのアジ

私にも50cmのアジ食ってきました、水深が55
メートル位なので私以外は全員電動リールを
使っておられた、私は50号負荷のアブのロッ
ドに アブ6000番のリール、電動は楽で便利だが釣られる魚には失礼な道具、魚は命懸け
で戦っているのだから釣師も安楽になっては
いけない。これ私の持論。

力竹氏

どういうわけか力竹氏に釣れるのは小振りサ
イズ、この日の外道はイトヨリ、タイ、エソ、平
アジ、でした。時折この仕掛けに3キロほどの
真鯛が食ってくる事もある、と船頭さんの話。  

吟醸酒

釣りは船頭さんに任せてよく冷えたビールと
吟醸酒で休憩タイムの八谷氏、

瓜生氏

50cmオーバーが2匹かかると80号の竿もこん
なに曲がる、重心の低い体型の瓜生氏だが
更に低く構えて強烈な引きに耐える。

リャンコ

リャンコで釣り上げ「どうかい!!」と言わん
ばかりの瓜生氏

波止場

釣りは魚まかせ、ビールでも飲みながらのん
びりやりましょう。いつもながらのマイペース
の力武氏、日が沈みかけると今度は場所 を
変えてイカ釣りをしたが潮が良くなく、10時に
納竿になった。