
2001年10月 五島灘 鯛釣
11月11日 江ノ島 磯釣
撮影機材 Fuji film DS-10S


10月21日朝から小雨が降る中、鯛釣の師匠兼船長兼漁労長の
池田さんと中島さん、長島さんと久し振りに鯛釣りにでかけた。
天気予報では一日中雨の予報、でも風、波は比較的穏やかだ。
漁場の五島灘江ノ島と大立島の間をパラシュートアンカーで流す、
私以外は手釣りのテンヤ仕掛、私はABU2500番のリールと竿でテンヤを操る。

第一投で私に60cmのタカバがヒット、その後は外道のオーガンと
カナト河豚のオンパレード、そんな中、長島さんが立て続けに少し
小振りではあったが真鯛を二匹釣り上げる、時間はあっという間に
過ぎ去り昼食タイム、今日の献立は豚汁だ!!
昼食後漁場を崎戸沖に替わり片島方向に流すと、ガツンという衝撃
で私にも鯛が食いついてきた、2キロ弱の綺麗な真鯛、その後船長
が3匹、中島さんにも1匹,そして写真のこの日一番の大物3.5`
を長島さんがゲットした。

獲物を前にして記念撮影、今年は鯛も小振りが多い
5キロオーバーを見る事も少なくなってきました。
11月2日、前回釣行の活き海老がまだ残っているので八谷さん、
池田さんと昼過ぎから釣行、今日は片島から黒島の間を流す。
池田さんがたけ続けにマゴチの70センチを3本、一人一匹づつの
土産を確保、真鯛は池田さん3匹私が一匹計4匹、
写真は「おいはまだ一匹も釣れとらんけん、俺に上げさせろ」
と鯛のかかった道糸を池田さんから取りあげようとしている八谷さん。
還暦過ぎても童心を忘れないお二人が羨ましいですね。
釣り上げた鯛は3.3キロの立派なものでした。
11月11日 健栄丸で久し振りに江ノ島に釣行、この日は石鯛組み
が8名、上物が5人、私は7時過ぎ三ツ瀬の三番に渡礁、一番には
石鯛組みが上がった。まずめを狙い竿はインテッサG3の1.75号
道糸、ハリス共に3号をセットした。しかし水温が高いのか食っ
てくるのはバリばかり、やっと8時過ぎに35センチのクロをゲット

その後曇天から陽が差すようになってからは腕が痛くなるほど
バリと遊んでしまった。救いはイサキが3匹その中に混じったこ
とだけ。上げ潮に変わった一時すぎ、100メートルくらい流して
諦めかけた時ラインが勢い良く走った、重量感のある手応えだ、
バリの引きとは全然ちがう、「ばれるな・ばれるな」と呟きなが
ら慎重に玉網に取り込んだクロはとても大きく見えた。

磯の上では50センチ位に見えたクロも、帰って計って
みると43センチ・1.4キロしかなかった。でも久し振り
のキロオーバーに満足した釣行でした。