【フカセで真鯛 梅雨空の五島灘・江島】
2000年6月29日
梅雨の晴れ間をぬって江島へ米山さんと釣行朝一番に横曽根の灯台に上がる。
釣り始めて30分上潮に乗せて流していた仕掛けに大物がヒット、てっきり2キロクラスのクロと思い込み糸を出すと瀬切れすると思い、糸を出さず必死に竿でため、引き寄せると少し痩せた70センチ、4キロの真鯛だった。
この日はうねりが大きく、満潮近くになると時々灯台の足場まで洗うようになったので南瀬に瀬替りをした。
南瀬でもうねりが強く磯際から離れた位置でしか釣ることが出来なかった。
干潮間際に船瀬に瀬替り、一投目から瀬ズレでばらしてしまった。
潮の動きが一定せず私には苦手な状況だった。米山さんは流石にこの様な状況でもクロ、イサキを順調に上げておられた。
納竿後、健栄丸の船上にて記念撮影。磯からのフカセでは自己記録となる真鯛でした。
九十九島に久し振りキス釣りに馬場君と出掛けた。朝から昼までだったが、間断なくキスのいい引きを楽しんだ。
約4時間の釣果、最大が28センチ、平均24〜25センチの良型揃いでした。
鹿子前の瀬渡し沼本商店、写真は沼本商店の看板娘?"悦ちゃん"九十九島への瀬渡しの船頭さんである。旦那さんは私の中学の同級生です。
報 告 者
99アングラーズ 円田 昭