石 鯛



【石鯛、瓜生氏会心の一撃】

 26日豪雨のなかを石鯛釣りに五島、福江島の離島、黄島(おうしま)に行ってきました。
福江にフェリーで着いた時は大雨洪水警報が発令され福江から黄島へ行く頃は海も時化てきました。
瓜生氏は福江に着いた時から「一抜けた、民宿で酒飲んで寝とく」とおっしゃっておられましたが、この時化具合では磯にも上がれず2時には黄島の民宿に入り、一行五人様「明日の一番のフェリーで帰ろうか」などと話しておりました。
一夜明けたら何とか釣りをできそうな天候、船頭から電話があり「ウネリがあるからいい磯には上がれないけど何とか釣りにはなりそう」と連絡が入る。 一行、雨具と釣り道具を準備し宿を出て船着き場へ急ぐ。美漁島(びろう)に上がり餌のウニをつけて仕掛けを入れる。 6時から11時まで誰も当たりなし。潮が引いて、ウネリも小さくなったので一番のポイント平バエに磯替わりをする。雨は強く、弱く間断なく降っている。

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石鯛の引きに必死の形相で立ち向かう瓜生氏

 しばらくして瓜生氏に待望の当たりがあった。食いこんだが合わせが早かったのかバラシ。
しはらくして力竹氏の自慢のインターラインの竿が曲がる。老体にムチ打ってやっと上げたのは青ブダイ(クサビのお化けみたいな魚、)皆、大爆笑、力竹氏がっくり。
納竿が2時なので今日は全員ボーズかと思った時、瓜生氏の大きな声が響いた。
「きたー」(写真参照)
竿は池富氏から、リールは力竹氏からの借り物で会心の一撃でした。
こんどから自前の道具を揃えるそうです。


会心の笑み
会心の笑顔「みんなまいったかー」
民 宿
黄島の民宿(お寺)


※この黄島人口は70人しかいないが立派な学校と波止場と定期船(高速艇)が福江より通っている。


報告者 アングラーズ 円田 昭