撮影機材  Olympus Camedia C-100





12月半ばの土日、半年振りに福江の黄島に力竹氏、松岡氏、森氏、塚原氏の5人
で出かけた。フェリー、タクシー、瀬渡し船と乗り継ぎ1時過ぎに美漁島の中美漁の
磯に降り立った。前日から先発隊の寺平氏に釣果を尋ねると、いい返事は返って
こなかった。北東の風が強く、仕掛けが落ち着かないので釣り辛い、
若干重い仕掛けを反転流に乗せるが全くクロの気配がないまま時間だけが過ぎて
いく。他の人たちは瀬際狙いだ。3時過ぎやっとウキに反応があり30cmのクロ
をキープ、塚原君も同サイズを釣り上げる。私の釣果はクロ3、平鯵1、これは
夕食時の刺身になってしまった。森氏平鯵1、塚原氏クロ1、サンノジ1。
これが初日の釣果の全てでした。




ホテル黄島(延命院)の夕食、私が釣ったクロと平鯵の刺身、カキフライ、
イカ刺、酢豚、豚汁と豪華!! ビールと熱燗がことのほか美味い。
程よく酒が入り9時には布団に潜り込んだ。
明日の最低気温は6度の予報だ。




二日目は大美漁の通称撮影所の横のタッカリにまだ暗いうちに上がった。
風裏になるので釣り易い。瀬際狙いに徹していた力竹氏が木っ葉グロを
何枚か釣った後800位のクロを取り込まれた。この後私と力竹氏に
交互に当たりがあり500から800のクロが二人で10枚程釣れました。


この日の仕掛けはがまかつグレ競技sp1.25号道糸2号ハリス2号、
棚は竿1本から1本半位、動く潮を探して遠投した。
竿引きの当たりは2回しかなかった。


 

大美漁「撮影所・タッカリ」の全景、私の釣り座は右端、足場がよく釣り易い。
瀬渡し船「おうしま」の船内、釣果に恵まれなかった松岡氏はガックリ、
力竹氏はご機嫌、磯釣りビギナーの塚原氏はいい先輩を持ったことに感謝。

今回の使用タックル

昼釣り

竿     がま磯グレ競技sp 1.25-53
リール  シマノBBXテクニウム2500
道糸    2号 ハリス 1.7〜2号