釣り初め



【鶴君リベンジ釣行 in 男女群島】

 2000年1月14〜15日


逆襲

 前回(1月3〜5日)の釣行で満足な結果が出せず欲求不満に陥っていた鶴君のリベンジ釣行となった今回は小潮+強風の中での釣りとなった。
14日夜瀬上がりしたのは女島の重箱付近で横風が強く、釣りにならずに翌日に備え、睡眠をとりました。
朝一番に瀬替わりしたのは中ノ島の西の山口瀬、ここでも昼頃まではうねりと風が強く吹き、写真はその中で鶴君が一発目を掛ける。

女島
女島2




鶴君
 45センチのクロを瀬替わり直後に取り込み笑顔で写真に収まる鶴君


山口瀬
 私は鶴君と離れ山口瀬の北側に釣座を確保、後方の島はクロキ島、私の昼間の仕掛けはがま磯グレ競技sp1.75−53、BBXテクニウム3000に道糸3.5号、ハリス3号2ヒロ半、釣研ナナメとばし
f 休息
 男女では36時間の釣りとなるので潮止まりや時合いをみて休憩を取らないと体がもたない、 私たちも四捨五入で50歳なので休まないと体力と集中力が続かない。


遠投
 15日昼頃から風も収まり海も凪いできた。しかし潮は動かず喰いも非常に渋く、沖目に遠投して僅かに右に流れる潮の中からクロをヒットさせる。昼間の最大サイズは地クロの2キロでした。
f 玉網
 2キロ近くになると1.75の竿は気持ちいい位に美しい曲線を描きます。足場が高いので玉網に入れるのに一苦労しました。


笑顔
 鶴君も2キロクラスのクロを取り込み笑顔がこぼれます。


報 告 者
99アングラーズ  円田 昭