報告者 中島閏二

佐世保ロータリークラブ主催の恒例の釣り大会は毎年6月に開催され多くの参加者で賑わいます。
他ロータリークラブからもオブザーバー参加ができ成績には関係無く参加でき、 一本釣り(テンヤ釣り)を主としております。
テンヤ釣りは磯釣りなどやウキ流しなどと違いいっさいコマセは使いません。
もっぱら活きえびのみを使い鯛を誘う釣り方で大物の鯛がヒットすることが特徴です。
バーバーを出発し約40分〜50分程で目的の釣り場に到着します。
このあたりは真鯛の絶好のポイントとして知られ今までにも10Kgといった大物が釣り上げられたことで有名なポイントです。 しかしながら鯛と限らず魚は気まぐれなもので人の気持ちとは裏腹に広い海の中を気ままに泳ぎなかなか我々の美味しい活きえびを見つけてくれません。
でも気ままな魚たちも条件さえ整えば狂ったように餌めがけて食いついてきます。
大きなあたりが---。道糸をたぐり込むとき、船横についた竹との摩擦音がたまらない。
私たちは年間、けっこう鯛を釣ってきます。しかし釣るだけでは鯛にとっては迷惑な話です。私たち佐世保ロータリークラブ豊漁会は毎年釣った鯛の数以上の1000匹の真鯛の稚魚を放流し少しでも資源確保のため努力しております。
佐世保ロータリークラブ主催
鯛釣り大会での釣果
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この海域は海上自衛隊の
護衛艦や米軍の艦船がよく通過します このイージス護衛艦(174)は「きりしま」
横須賀 所属です
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