【春告げの黄砂舞う 五島灘】
2000年3月3日
3月3日ひな祭りの日、八谷さんと鶴君と三人で五島灘に浮かぶ江ノ島に釣行、前回リールの調子が悪かった為?釣れなかった八谷氏は佐世保漁具でリールを新調してこられた。甲斐あってキロオーバー4枚の釣果。
100メートル位流したところで鶴君にヒット!!彼自慢のがまかつの剛竿がしなる。幾多の沈み瀬をかわし、この日最大の47センチのオナガをゲット、「久しぶりに釣ったばい」とご満悦
横曽根の灯台から八谷氏と鶴君は10時30分に三瀬に瀬替わりしていった。私一人灯台に残る。潮は下げになっているが動かず、2キロ弱のマダイとキロ弱のクロ2枚の貧果に終わる。
昨年から不調続きで男女群島でもいいところが無かった鶴君だがこの日は八谷先輩の面倒を見ながらの好釣果で満面の笑みである。釣りクラブ99アングラーズのクロダービーに登録する為、松尾釣具にて検量。
土曜日の午前中に出港し昼頃上礁、夕方まで釣り、夜は若松の民宿「えび屋」で楽しい宴会が行われた。土曜日は小雨、日曜日は強風と条件はあまり良くなかったが釣果はまずまずでした。
津田さんと末石さんが上がる。私はそのハナレに一人で上礁、いい潮が走っていたが釣果はいまいちであった。津田さんはここまでボーズであったがここで貴重な一枚を釣り上げボーズを免れた、でもその際高価な新品の竿を折ってしまった。
時折強い風が吹いて、撒き餌が少なくなった津田さんのバッカンが風で飛ばされ海に落ちてしまった、すばやく津田さんが玉網で掬って回収できました。この日初めて玉網が役に立ちました。
佐世保漁具主宰の釣りクラブ「サンデー大物フィッシングクラブ」の大会がばらもんの渡船をチャーターして五島若松で開催されました。私も飛び入りで参加させていただきました。